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鬼と狐 [花]


買い物に出たついでに「オニユリを見ていこう」と寄り道。

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上に田んぼがある高い土手にオレンジ色の花が見えます。
「咲いてた、咲いてた」



でも、よ~く見ると
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キツネノカミソリじゃありませんか!

まだ7月だよぉ。
今年は早いね。
キツネノカミソリのファンの方々、
撮りそびれの無いようにお気を付けください。





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オニユリも咲いていました。
シベが多すぎるように見えますでしょう?
花が前後に二輪重なって撮れてしまいました。





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センニンソウも咲き始めていました。
センニンソウとキツネノカミソリは花期が同じと覚えています。






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花を撮っているとトンボがキッチリとファインダーの中に入ってきました。
この子はシオカラトンボの若い雄。
3対ある1番顔側の脚を使っていないので、
人間っぽい掴まり方に見えて可笑しい。




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大きな羽音がしたのでこちらから撮りに行ったのはキイロスズメバチ。
この子はノブドウの葉を舐めるようにしていましたが
何をしていたんでしょうね。




キツネノカミソリが咲いていたので、
ひょっとしてナンバンギセルも咲いているかも…とまた寄り道。



ナンバンギセルは咲いていませんでしたが、
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ナツフジが咲いていました。




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これは見たことの無かったハゼノキの花かな?
と撮って帰って調べたら、葉の形が違っていて
マメ科のイヌエンジュでした。



写真を撮るのに田畑の中に入り込むわけではありませんが
写真を撮らせて貰うなら地元の人に会えばご挨拶をしなきゃね。

「こんにちは」

「何を撮ってるの」

「花です」

「そこの池の土手にキキョウが咲いてたよ」

「キキョウ!? でも、あそこはフェンスがあって入れない」

「フェンス外して入って、後でちゃんと閉めとけばいい」

ご挨拶をしただけでキキョウが咲いていることを教えて貰えて
そこへ入る許可までいただけました。



電気の流れているフェンスを怖々開けると
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足元にノギラン(芒蘭)ユリ科
初見ですが、湿った所によく生えているそうです。





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そしてキキョウ





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野生のキキョウなんて滅多に見られるもんじゃありません。
とてもとても幸せな気分になり、
先ほどの人にお礼を言おうとしましたが
もう仕事を終えたのか帰られていました。












台風一過はお山の見廻り [花と虫]


お暑うございます。

居座った台風11号に閉じ込められてストレスいっぱいだった日々。
台風一過と云うと、台風が通り過ぎたあと空が晴れ渡り、
良い天気になることですが、
なかなかピーカンになってくれないので待ち切れず
曇り空と強風の下、”修法が原公園”の見回りに行ってきました。



3歩歩けばキノコに出会う山の中。

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雨上がりなのでたくさんの傘が干してあります。



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赤い傘



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ピンクの傘



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ひっくり返った傘



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黄色い傘は”おちょこ”になっています。



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松の木の幹に出ていたので松茸?…だったら嬉しいけど。






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ヒメヤブラン




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ハエドクソウ




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マダラアシナガバエ 体長4mm




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トリミング
2枚の写真は別の個体ですが、アシナガバエの仲間は
雄か雌か、または別種か、同定が困難なのです。
この2体は翅に黒い紋があるのが特徴です。





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雨の雫を抱いたアベリア(園芸種)
普通は赤のガクがこの種は緑色をしているので爽やかです。





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サジガンクビソウ(匙雁首草)
雁首=キセルの雁首







 注:次は蜘蛛の写真が出ます!







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花弁が無いサジガンクビソウよりクモの方が華やかです。






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セイタカアワダチソウの葉の上にいた
アワダチソウグンバイ
大きさは米粒の半分くらい。
グンバイ=軍配



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(トリミング)
以前に切り花のヒマワリにグンバイムシが付いているのを見つけて
室内で撮ったことがありますが、三脚を使ってもキチンと撮れなかった。
それを風のある屋外で撮ったのですからこれで良しとします。
なんと、触覚も脚も写っていますよ~(汗)




嵐の後の山は流し去られたように虫も花も少なくて
遠くでヒグラシが鳴いていました。
荒れていたのはここへ来るまでの道路で、
あちこちにカラーコーンが立てられて危険を知らせていました。
いつもは小さな流れも、この日はごうごうと水音を立て
小鳥の声を聞こえなくしています。

六甲山系の道路は崖崩れによる通行止めが多く
出かける前には道路情報の確認が必要ですね。






蓮の花と子供たち [散歩]


加東市”平池公園”に行ってきました。
蓮の花が見られるだけですが、毎年行っているので
特に期待は無く、年中行事のようなものだったのですが…、


駐車場に車を置いて、池のほとりを歩き出だしてすぐ、
2~3人がカメラを一か所に向けています。
なに? なに?


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ヌートリア(写真子供
 大きめの猫ほどの大きさの齧歯類
 毛皮目的で輸入されたものが放棄され
 今は侵略的外来種として問題になっている。



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子供の一頭は草を引き寄せて、前脚で食べている。



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散歩の人が餌を与えるので人に慣れていて
手を伸ばせば届く所まで来てくれるが
試しに手を伸ばすとトコトコと離れていく。
可愛いッたらありゃしない♪





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黒と赤のパーツを組み合わせたような
ヒメジュウジナガカメムシ幼虫。
この子は群れているうちの一匹。

私ね、カメムシは色や模様が面白いので好きな虫ですが
群れているところはど~も…。
アリでさえ群れていると怖いですね。




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コバネイナゴの幼虫
以前に他のバッタ類の画像検索をしていたらこの子の写真がありました。
見た瞬間 「会いたい!」と思っていた子供バッタ。



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トリミング
透けた体。小さなお手手でシッカリと掴まっています。
凛々しいですね。





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風に揺れるガマに止まるシオカラトンボ
曇ってるし、逆光だし…。
今年はトンボに恵まれない招き猫です。




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同じく、曇り空を映した池を背景に
ヒメジョオンとベニシジミ

…背景が気に入らなければ撮らなきゃいいのに。





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蓮の葉の上に赤い色のイトトンボがいます。
赤いイトトンボは初めて見ます(興奮)



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(トリミング)
アジアイトトンボの未成熟な雌でした。





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池にかかる板橋の下にいるクモを体を乗り出して撮りました。
蓮の葉脈が蜘蛛の巣のように見えますね。
この写真はトリミングしませんのでご安心を。

私ね(また?)、クモは触れませんが、見るのは大丈夫です。
大丈夫だけど、クモは複眼ではなくて単眼が8つとかあるのは
如何なものかと思うんです。
ハエ取りグモはまだ前を向いている二つの目が大きいので
まだましなんですけどねぇ。




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蜘蛛が出たので、蓮の花。






帰りにもう一度「ヌートリアはいるかな」と池の傍に立つと

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足元からお母さんがスイーッ♪




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子供がスイーッ♪


お散歩の人たちが笑顔で池を覗く平池公園でした。









アイドル系肉食虫 [虫]


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この花は何の花か分かりますか。
スイバの雄花です。
もしゃもしゃした長い穂がスイバの花だと思っていましたが
スイバは雌雄異株で、もしゃもしゃした方は雌花でした。

雌雄異株の植物の場合、雄花の方が可愛く感じることが私は多いです。



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トリミング
この可憐さ。”野郎”って感じじゃないですね。





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ハナイカダの雄花




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雌花
雌花の方がたくましく見えるでしょう?
キュウリやカボチャの雌花もこんな感じ。
おっ母さんですね。





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コウゾの雄花(左)と雌花(右)



以上、植物の写真でしたが、
次は虫の肉食系と草食系です。


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ナナホシテントウムシ
この虫を触れない人はまずいないでしょう。

赤に黒の水玉模様は捕食者に
食べると異臭がしてまずいですよ」という警告色で
このため、鳥などはあまり捕食しないそうです。
でも寄生するハチなどの天敵はいます。

寄生して身体から出てきたハチの蛹を
弱った体で抱いているテントウムシを見たことがあります。
あまりにも哀れでした。



しかし彼らは肉食です。

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この写真、怖いでしょう?
ナナホシテントウムシはアブラムシを食べます。

 ※ナナホシテントウムシはアブラムシですが
  菌を食べるテントウムシ、植物を食べるテントウムシの仲間もいます。

怖いけれど虫を食べる虫は人間にとって益虫。
なのでテントウムシは”幸運の象徴”だったりします。
クモも同じなんですよ。
でもぉ、クモは容姿が乙女ウケしないからな。




お待たせしました、次は優しき草食虫です。
草食系虫と云えば、一番に思いつくのがあの子たちでしょう。
もぞもぞとかぁ…、尺を取りながら歩くとかぁ…。

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苦手な方のために小さく映っている写真を使っております。




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同じくボケた写真。





以下、これじゃあ納得できない皆様のために
バッチリ撮れてる写真を載せますので、
苦手な方は目をつぶってご覧くださいませ。







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脚でぶら下がっていて、下が頭です。
蛾の名前に”シャク”が付くのは尺取虫の尺です。




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この子は多分、この格好で私を威嚇しているのでしょう。
「ああ、コワイ、コワイ。虫さん、コワーイ♪」






最後はみんなのアイドル トンボ。


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イトトンボ






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(トリミング)

こんなのを見ると、肉食は益虫という考えが怖くなってしまいますよ。
でも、人類にとって植物は直接にも間接にも大切な食糧であり
虫が植物を食べ過ぎることは放置できないことで、
そこで肉食虫の存在が大切なわけで、
ならば殺虫剤を撒けば?という安易な考えは
草食中だけでなく肉食中も殺してしまうわけで
それは生態系にとって危険なことになるわけで・・・。

創造主がいるのなら私から一つたずねたい。
あなたは何故こんな残酷な生態系を作り出したのかと。







♪マタタビ舞い散る谷の中で [花と虫]


  6月21日

マタタビという植物は花が咲くと葉が半分くらい白くなります。

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・・・こんな風に。





花はその葉の下に隠れるように咲きます。

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・・・こんな風に。




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真っ白で径2cmくらいある花なのに、
どうしてこんなに控えめにしているんでしょうね。



家から3駅ほど離れた谷に、このマタタビの花を見に行ったのは
6月21日。
梅雨の晴れ間でした。




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暗くて湿った谷。
そういった場所を好む植物や虫たち。
マタタビの白い花がハラハラと散り落ちてくる谷で出会った
小さな子達の写真です。





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まだ尻尾をつけているニホンアマガエル。
おサイフに入れておきたいくらい小さくてめんこい。
毎年マタタビの花が咲くのと同じ時期にカエルになって
木の上に登っている。




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谷に咲くドクダミは葉の色が優しい。
…ほら、この写真の右下にマタタビの花が落ちてるよ。




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♪ブンブンブン、ホソヒラタアブ♪
ドクダミにも蜜があるんですね。





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ハナイカダの実

名前が風雅ですが、木も花も実も地味。
これが”花筏”ですよ、と言われれば
「これが!?」 と意外に思われると思う。




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カエルも幼いけれど



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イナゴも幼い。

みんなひとりで大きくなるんだからエライねえ。




谷を出ようとしたときに出会ったこの子は
小さいけれど大人だと思います。
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イノコヅチカメノコハムシ
乗っている葉はイノコヅチ。



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トリミング
写真が下手なんですが実物はもっと金色をしていて
黄金虫が透明な甲羅をかぶっているようです。
大きさはテントウムシを平たくしたくらい。




4月23日に”稚児が墓山”で会った同じ仲間の
イチモンジカメノコハムシを載せておきますね。
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お尻側から





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(トリミング)
少~し模様が違います。





新しいお友達に出合いたければ
山を越え、谷を渡らねば!!









梅雨はムシムシ [花と虫]


今年の神戸の梅雨は連日降り続くことが無く
気温も低めで、まだムシムシした日がない。
梅雨はムシムシしなきゃいけないでしょう…、
ということで、いつもの修法が原へ夕方散歩。


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は~い、虫でーす。 虫虫で~す。

気の葉の間を飛び回って、餌になる幼虫などを探しているのでしょう。




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体長3cmほどの キアシナガバチ
餌探しのお仕事中なので、近づいても怒らない。





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白ツメグサとセイヨウミツバチ
前記事でもこの組み合わせの写真があったような…。

この子は近づいて行くと逃げてしまうが、
しばらく同じところでじっとしていると、近くの花にやって来る。

みんな良い子たちだ。




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大きな松の幹に栗の実が挟まっている! …ように見えるキノコ。
キノコが栗に擬態している?
キノコに擬態の必要はないでしょう。
でも栗にそっ栗。







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風の強い日でした。
思うようにフレーミングできません。
「それも面白いんじゃな~い?」
誰かが耳元でささやきました。




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撮っても撮っても飽きないアジサイの花。






   余計なおまけ



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パステル画の ”紫陽花と赤い花瓶”

昨年は薄緑の画用紙に爽やかな紫陽花を描きましたが
今年は濃い色の紙に紫陽花の花の重さを描きました。
花の重さに負けないように陶器の花瓶もどっしりと。





勝手にアップ


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パステル画講座の先生が受けていらっしゃるデッサン教室の先生が描かれたパステル画のデッサンです。

パステル画は描く人によってこんなに素晴らしいんです。



カマキリモドキ!! [虫]


  ※ 前記事”神戸市立森林植物園”の特別版です。




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森林植物園のあまり人が通らない山道で
ウツボグサを撮ったり…




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ツマグロイナゴの幼虫を撮ったりしていると…




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ススキの葉の上に目立つ色の虫が…。
こんな子見たことない!!

カマキリ? 翅が違う。
手の鎌の感じも似てるけど、どこか違うような。

帰ってから調べると、キカマキリモドキ(黄カマキリもどき)
アミメカゲロウ目 カマキリモドキ科
この個体は大きさ約3cm




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上半身はカマキリ、下半身はクサカゲロウに似ている。




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鎌構造の前脚を持っているせいか不敵なヤツで
カメラに対して逃げようとしない。
…その前に私を怖がってよ。




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ならばッ! といつものように、撮りやすいよう
止まっていたススキの葉を持って動かすと
なんと、こちらに向かって跳んできた!

不覚にも、「わッ!」とのけぞってしまった隙に逃げられた。。。

それでも同じ場所で探していると、
モソモソと葉をよじ登って来る。

可笑しな子に出会えてすごく嬉しかった猫でした。








神戸市立森林植物園へ [花と虫]


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六甲山中にある”神戸市立森林植物園”へ行ってきました。

アジサイが見頃なので、平日なのにたくさんの人。







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正門を入ってすぐの展示館前から長谷池までの広い道の両側には
アジサイの花が盛り。




毎年この時期には来ているので、今年はアジサイ坂を外れて
人があまりいない道を行きましょう。

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前方を歩いているのは年配の山ガールグループ。







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こちらの道へ来て、見たかったのはあの花。




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タイサンボクの白い花です。
木に近づくと良い香りが辺りに漂っています。

この木は道より一段低い場所に生えているので
これなら花が撮れると狙って来ました。




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タイサンボクは梅雨時に高い木の上の方に
大きな白い花を上向きに咲かせるんです。
良いじゃないですか、マイペースな生き様というか咲き様。
大好きです。








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ノリウツギ(アジサイ科)




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ノリウツギとヒメトラハナムグリ






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畦道などで見ていたウツボグサが山にも生えていました。




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真上から撮っていると、モンキチョウが
「撮って!」とフレームに入ってきました。
花を撮っていると、こう云うことがよくあるんですよ。






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マメコガネが群れて葉を食べています。
よく見かける葉または低木なのですが、名前が分からない。
ご存知なら教えてください。


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こちらの写真の方が分かりやすいかな?






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ああ、ネジバナ(モジズリ)の季節ですねえ。






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ツマグロイナゴ幼虫
バッタの幼虫は同定に苦労します。



 ここで初めましての虫に会いました。     その写真は次の記事にします 





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さあ、長谷池へ行ってアジサイ坂を行った夫と合流せねば。




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さっきの標識に「徳川道」と書かれていたでしょう?
徳川道とは江戸時代末期に兵庫開港にともない
参勤交代の行列と外国人の摩擦を避けるために
急きょ作られたのですが、結局は使われなかったそうです。
こんな人一人歩くのがやっとの上に急坂続きの道、
本当に使うつもりだったんでしょうかね。




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かつての西国街道のバイパス道が
今は市民のハイキング道として利用されています。


 !注 次の写真はザトウムシです










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ザトウムシ





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獲物を掴んでいるトラフムシヒキ(アブ)


人によってはデンジャラス道です。






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長谷池ではアサザと水連が咲いていましたが、
トンボは一匹も見られず。


木の上の方をエナガの団体さんがチュリチュリと移動していきました。





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オニグルミの実



さあ、アジサイを見ながら坂道を上って出口に向かいましょう。



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アジサイのほとんどが西洋アジサイ(日本のアジサイが西洋で改良された種)




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その中でこれはヤマアジサイ(自生種)




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ヒメアジサイ(自生種)




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洋でも和でも美しいですね。




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これを食べなきゃここへ来た意味がない。




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アジサイの季節は育苗畑が特別解放。




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改良種を「これは好みじゃない」「これは可愛い」と
好き勝手に評価していたら、雨がポツポツ。
広い園内の出口付近まで帰っていて良かった。

曇り空の下、それぞれに美しく可愛いアジサイと虫たちと遊んだ一日でした。







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