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蜘蛛は哺乳動物とあまりにも違う [虫]


ご注意:今日はハロウィンなので蜘蛛の記事にします。
    苦手な方は見ないで下さいね(^ω^)










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ジョロウグモ
色が女郎の衣装のように派手なので“女郎蜘蛛”の名が付いたとか…。




私の父は盆栽が趣味だったので
物置に植木の肥料がたくさん置いてありまして、
それを餌にするゴキブリが集まり、家に入り込み、
またそれを狙って子供が手を広げたより大きな
アシダカグモが夜な夜な天井や壁に貼り付いておりました。
怖いでしょ~。

しかし、もっと恐ろしいのは・・・
それを捕食する者がペットとして我が家にいたことです。
いつも私と頬をくっつけ合って寝る猫でした。

猫に追われたアシダカグモは長い脚を立ててピョンピョンと跳んで逃げますが
猫の動きから逃れられず捕まります。
獲物を咥えた猫は得意げに私の方を見て
キリッと野生の顔を見せてくれるのです。
ああ、思い出しても恐ろしい。

それでも嫌いになれない猫のことはともかくとして、
蜘蛛は益虫と云われていますが私にとっては不快虫としか思えません。





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夏のある日、山の中でキクイモを撮って…




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枯れ葉のゴミ? 
でも目を近づけてよく見ると、脚があるような…。
100マクロで撮ると、
カトウツケオグモ(カニグモ科) 鳥の糞に攻撃的擬態




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大きさは数ミリ。
先の写真はお尻側で、こちらは腕を広げていないが頭側。




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(トリミング)
ほら、目がありますよ。
ほとんどの蜘蛛の目は単眼が8個(4対)。

こんなに小さいうえに擬態までしている蜘蛛をよく見つけたものだと
自分に感心しますが、この記事の写真を選んでいるとき
キクイモノ花の写真の中に写っているカトウツケオグモを見つけました。


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ほらね。



前記事のサクラタデの写真の中にも見つけましたよ。

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(トリミング)
ほらね。



花にハマってしまった今となってはもう
蜘蛛が怖い!なんて言ってられないんです。









吊り橋理論 [花]


吊り橋理論とは
人は生理的に興奮していることで自分が恋愛していると認識するというもの。
たとえば揺れる橋での緊張感を共有したことが恋愛感情に発展する場合がある。





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(トリミング)  サクラタデ






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ミゾソバ




今年も篠山へサクラタデを見に行ってきました。
やっと見つけた自生地ですが、ここも年々数が減っています。
新しく作られた道路の脇の休耕田、というより放置された田んぼの跡。
ミゾソバはたくさん咲いているけれどサクラタデはその中に混じって数本。

花に近づこうと溝をぴょんと渡ったらそこでカナヘビに出会ってしまった。
お互い予想外の事態に動けない。
ドキドキ・・。
黒くてまあるい目が私を見上げてドキドキ・・。

先に動いたのはカナヘビ。
あっという間に姿を隠した。
体が固まって動けない私はドキドキが止まらない。
カナヘビも草むらの中でドキドキしているはず。

いや~、私に恋愛感情を持たれても…
困ったなぁ。。。







宝塚の山の中 [花]


前記事でご紹介しましたウメバチソウは六甲山地では非常に少ないそうです。
その数少ないウメバチソウを見るために宝塚の山の中をトコトコと歩きましたが
今回の写真はそこで出会った花たちです。



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日当りを好むセンブリが山の中に咲いていました。
お日様の光を求めて首をひょろっと伸ばしています。





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体長4cm弱のヒメアカネとノイバラの実。




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サルトリイバラの赤い実。




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ミスジチョウ…かな?と思うんですけど
翅がボロボロでよく分からない。
激しい戦いを生き抜いた強者です。




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コウヤボウキが花ざかり。




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向こうが湿地。
あの中へは立ち入り禁止!


ここでUターン。
外灯がない山の中なので日没が気になります。




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スマホの壁紙用に撮った写真。




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お姫様(ヒメアカネの雄)は衣を被って顔を隠してしまいました。




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枯れたサルトリイバラの葉がシブイ。




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少し紫の濃いセンブリですがムラサキセンブリでは無さそう。




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白い野菊。
ゴメンナサイ。白い野菊は同定が難しくて、私には無理。




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黄色い野菊…ではありません。アキノキリンソウ。




この湿地には3度目の訪問ですが、次は何の花が咲くんだったかな。
山の中といっても比較的平らなので散歩に良いのですが
お陰でセイタカアワダチソウなどの外来種が
人と共にぼつぼつと入り込んでいます。
道路を作るための測量の段階で見つかった都市に近い希少な湿地。
見つかったのは良いのですが、そのために環境が壊されてしまうかもしれない。
ああ、どうしよう…、と何の力も無いのに悩む猫でした。






梅鉢草 [花]

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(トリミング)





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前にこの花の写真を載せたとき、
「ティアラのような仮雄シベ…」と書いたように憶えていますが
よく考えるとティアラが出来るよりず~っと昔から
ウメバチソウは北半球に分布して咲いていたんですね。
きっと人が仮雄シベの美しさを宝冠のデザインに取り入れたんですね。



晴れた日に白い花を撮るのは難しく、遮光フィルター持参で挑んだのですが
白トビを量産してしまいました。
フィルムカメラだったらどうしてたんだろう。







コスモス祭り [花]


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加古川市志方のコスモス祭りへ行ってきました。
蕎麦の花も見られるということでしたが
蕎麦の花は花期が短いのか終わってしまっていました。

川沿いの休耕地を利用して、ボランティアで栽培して下さっているそうで無料!
タダ大好きの私はありがたくて感無量!




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魚眼レンズが欲しいよぅ。



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コスモスの花畑に潜り込んで。




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♪ ぶんぶんぶん セイヨウミツバチが翔ぶ ♪




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(トリミング)




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お天気が良すぎ~。




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撮り直しました。




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クマバチの飛翔はぶんぶんぶん♪ というよりブイ~ン♬
コスモスの細い首にはクマちゃんはちと重いよ。




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十月中旬、楽しく遊んでお花のお土産まで貰って…
るんるんで家に帰ると、油断してた! 顔が日に焼けて真っ黒。
・・・もういいや。