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ヤツデの花 [花と虫]


「一年で一番最後に咲く花」とどなたかがおっしゃっていたヤツデの花に
ハナアブやハエの仲間が来ています。


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ハエの体に撮っている私が写っていないかとトリミングしましたが
ダメでした。





    ・・・・・スギナの上・・・・・

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木屑かな?と思いつつもつついてみると、
脚が動きました。
アシナガグモの仲間(?)




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(トリミング)
よ~く見ると巣も写っています。




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その糸を伝ってトコトコとスギナにやって来たショウジョウバエ。

宙を歩いてるのかと思った!
粘りのない縦糸を知っていたのかな。







神鍋溶岩流 [日々のこと]


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兵庫県のマスコットといえば“はばタン”と“コウノトリ”。
 道の駅“神鍋高原”の前で





何万年前のことか、神鍋火山群から噴出した溶岩が神鍋の谷を埋め、
その上を稲葉川が流れて様々な地形を創り出したそうな。
それが“神鍋溶岩流”

ガイド図によると見所が33箇所あり、徒歩でないと行けない所も多いので
今回はごく数箇所だけを撮ってきました。






11月16日 兵庫県豊岡市 R482沿い。

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落ち葉が積もった階段を下りると…



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サネカズラ(実葛)の実

実物は初めましてですが、ネット上で何度も見ていたので
ひと目で「あ、サネカズラ♪」。
数個の実が集まっているように見えますが、これで一個の実。





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岩に苔が生えていて滑って移動しにくいですが
滝がよく撮れる場所に三脚を据えたいし…ガンバル。
冒頭から泣きますが、帰宅してから足の裏・もも・腰が筋肉痛でビキビキ!
現場で傷めなくて幸いでした。




お待たせしました。

十戸(じゅうご)の滝
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前日までの雨で水量たっぷり。




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雌滝
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1/4秒



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1/5秒




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1/10秒




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傘の直径が1cmにも満たないヒナノガサ




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向こうに見えるのは“小滝”。
小滝はともかく“二段滝” “釜淵”にはどう行けばいいのやら?
道を少し上まで歩いて、またここに戻ってきて思案していると
同行の運転手(…夫ですけど)が獣よけの電線を外してくれました。




小滝
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釜淵
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クサリ淵
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二段滝
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大きな岩がゴロゴロ
せっかく来たのだから滝の近くまで行きましたよ。





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引いて撮るとこんなに急です。




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滝を撮って道まで戻ってきて、足腰が痛い運転手。




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ここまで寄っても寒さで飛んで逃げる力の出ないベニシジミ
後ろは青空。
良いお天気でした。




滝を撮るのはとても難しい。
水準器を使って撮っても水平に見えないこともあるし、
三脚の扱いからしてなかなか上達しない。
私は滝を撮ることを「滝行」と言っています。
今回もとても良い修行をさせていただきました。(ナムナム…)



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滝行を終え、お昼は日高町の寿楽庵さんで皿蕎麦。

店の若いご主人に「10皿づつ (^ω^) 」と注文すると
「10皿づつ・・・ですか?(゜д゜) 」と聞き直されました。
お蕎麦は低カロリーだからたくさん食べても平気なのさ~♪









これが欲しくて [日々のこと]


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近頃世間にやたらと増えてる癒し系キャラ。
そんな物で疲れ果てた私の心は癒せない…。

と思っていたのに、リラックスしたクマの
ノンビリした顔にズボッとハマり、
コンビニのパンに付いているシールを40枚集めて
クマの模様のついたガラスボールを貰ってきました。
入っていた箱さえ可愛くて捨てられない。





力まない月・偽りの太陽 [日々のこと]


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11月20日 14:45の月

昼間に見える白い月が好きです。
なんで好きなんだろう?と考えてみましたら
輝いていない月は力んでいないからなんですね。

よく目にするキャッチコピーの「頑張る人を応援します!」ではなく
力まない自然体の人が好きです。(応援まではしません)






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豊岡市で見た11月16日 16:03の“幻日”
この光の右側に本物の太陽がありました。

幻日とは太陽が力んで産んだもう一つの太陽。(ウソです)



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(トリミング)
幻日は大気光学現象の一つで、珍しい現象であるらしいのですが
私は夕方にウロウロしている人なので度々目にしています。
「チッ、偽者め!」とは思わず、
人並に「綺麗!」と見とれていますけどね。






癒し系機器 [日々のこと]

ただいま眼科受診の順番待ち中。

ふと目を挙げると癒し系機器が置いてあった。
気遣いのある病院だね。





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水滴 [日々のこと]


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8月21日 マツカゼソウ





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9月16日 カマキリの脚






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9月16日 キバナコスモス





雨が続きますねぇ。
“水滴”という被写体は面白いですが
雨の度に「それッ!」と飛び出して撮るほど
物好きでもございません。

今回はアップしそびれていた水滴の写真です。



話は変わりますが、低気圧と低血圧って関係あるんでしょうか。
今朝の招き猫の血圧は、なんと86/ 50 でした。
自己最低値だったので誰かに言いたくて言いたくて…。
この場で言うことにしました。
ビックリしていただけましたでしょうか。






丹生山ふもと散策 [散歩]


いざ、秀吉の三木城攻めの凄惨な戦があった丹生山(514m)へ!
・・・登りたいけど、脚力がついて行かないので無理だわ。
登山口近くに車を置いて行ける所まで行こう。

丹生山系の山々は低いとはいえ険しくて、
まず250mほどの丘を一気に登り、その後は平坦な尾根筋を進む。
谷川に行き当たり、渡ると山道はいきなり勾配が急になり
木の根階段が続きます。
その山頂に丹生神社があるのですから、昔の人の脚力ってどんだけッ!


この日に私が歩いたのは谷川に行き当たる手前の尾根筋だけ。
距離にすると山頂までの半分以上ですが、ゆるやかな山道だけです。

歩いた順に写真を並べますね。


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丹生神社の参道であり、ハイキング道でもあるんだけど
あまり人が通らないみたい。




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「ワーオ!」な道。




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「ギャオッ!」なお出迎え。




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リンボーダンスをやれって?




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もう少しで平坦な尾根に出る?




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本当はもっと薄暗いんです。




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普通のスニーカーだから足の裏が痛いよ。




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もう少しかな。(何度「もう少し?」と思ったことか)




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ヨメナ?
登り始めてから初めて花に会った。




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やっと登りが終わり、しばらくは尾根筋。




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明るいけれど見晴らしは良くない。
この山は山頂まで登っても見晴らしが良くない。



この日は18-55mmの広角レンズと100mmマクロレンズを持ってきていて
ここまでの写真は全て広角レンズ。

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ヘクソカズラの金色の実を見つけて広角レンズで撮ったら
何が写っているのか分からない。



で、100マクロに交換。

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斜光のせいでシャッターを押すたびに違う写真が撮れて面白い。




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木漏れ日も写真を面白くしてくれる。




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5mmにも満たない蜘蛛が風に揺れて撮りにくいったらありゃしない。
でも写真って不思議。目で見た蜘蛛や蜘蛛の巣よりも
写真の方が綺麗だもの(自画自賛)



今回はここでUターン。
今回はということは次回があるってこと(多分)



お日様が西の山に落ちそうになっていて、
それに合わせてシャッタースピードも落ちてくる。

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日の光がないのでピンボケのうえに精彩のない写真。








エナガ [散歩]


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里山の近くに住もうと考えたわけではなく、
地価の安い郊外に住むことになったら里山が近くにあったという
オイシイ我が家。

この日も「何か咲いていないかな~」とブラブラ。




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ノコンギクとモンシロチョウ
花が少なくなってきましたね。
それにともなって吸蜜する虫たちも…。




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綺麗な紫色が撮れました。
レンズが良いんでしょうかね。




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頭の上で♪チュリチュリと囀っているのはエナガ?



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(トリミング)
エナガですね。

この子達は動きが速いし、高い枝を移動するので
せっかく撮れたとしても下から・・・つまりお尻しか撮れたことがない。




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(トリミング)
“かくし絵”のようですが、この写真もお尻がバッチリ!




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こちらが同じ場所でジッとしていたら少しづつ下りてきました。




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(トリミング)
2羽写っていますよ。




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(トリミング)
仕掛け無しの天然もの写真。
順光でレンズの反射が無かったのが良かったのかもしれない。




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池の側なのでキセキレイが来ました。





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花目当てで100マクロだけを持っての散歩でしたが
「エナガが遊んでくれて楽しかった~♪」な秋の午後でした。









アブラムシ有翅型 [虫]


集団で植物の汁を吸って生活するアブラムシですが
中に翅を持つ者が現れて移動し、子孫を増やし生活圏を広げます。
特に冬が来る前の今の季節に多く現れ、
飛翔力が弱いので風に乗ってふわふわと空中を泳いでいます。




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それを両手でそっと捕まえます。
人間の手の温もりで死んでしまうので、そっとそっとです。




利き手でない方の手に止まらせ撮ります。
すぐに逃げるので急いで撮ります。

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ピンボケです。





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ユキムシとは有翅型のアブラムシのうち
白線物質を分泌して綿で包まれたようになるもの。
北国ではこれが飛ぶと初雪が近づいているそうです。

雪虫は北国にしかいないと長く思い込んでいましたが
神戸にもいました。
この子に会ったのは11月3日。
明日は11月8日立冬ですが、
こちらではまだ雪の降る気配はありません。







今日は森ガール [散歩]


明日は雨!という日、昼を過ぎてから急に思い立ち
三田市の“ナナマツの森”を散策してきました。


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毎年ソバの花を撮りに来ている所ですが、
今年はどうしたのか撮りに来そびれていたら
ソバはこんな状態になって放置されていました。




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ヨメナかな、ノコンギクかな。


いつもはこの辺りをうろついておしまいですが
今日は森へ入ります。

出会えればいいな♪の花はリンドウ。





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ガマズミ


薄暗い森の中は行く先々で分かれ道になっており
方向を間違えないように何度も頭の中に置いた地図を確認します。
こういうのは得意と言っても出会う人もいない森の中なので
過信は禁物。
用心しながら テクテク テクテク。



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小さな山の北側を廻って陽のあたる場所に出ました。




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溜池の土手に踏み込むと…、
まさかのリンドウが。




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笹の中に紫のリンドウの花がポツリポツリ。



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葉の細いホソバリンドウらしい。




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青紫ではなくて赤紫の線のセンブリ。




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センブリの花の中には細い毛がモシャモシャ。
面白いなぁ、この花。




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土手の下の方に赤紫の花が見える。
茶色く枯れているのはワラビ。

どうやらヤマラッキョウのよう。



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畑から逃げ出したラッキョウの花なら会ったことがあるけれど
ヤマラッキョウは初めて。

これはシッカリ撮らねば!
と笹の生えた土手を頑張って1mほど下りて撮りました。




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池にはヒツジグサ。
睡蓮の中で日本にはヒツジグサ(未草)のみ自生。

これも頑張って土手を下りて撮りましたが
下手をすると池ドボンになりそうな危なっかしさでした。
まあね、そこまで努力して撮った写真には見えないでしょうがね。。。




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ヒツジグサの咲く池を後にして
またテクテク。




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道に沿って溜池が段々に並んでいます。




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クサギの実




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また溜池




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またヤマラッキョウ




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そして森の入口 もしくは出口に着きました。

初めての森でキョロキョロパシャパシャしながらなので
30分の行程を1時間かかりましたが
リンドウに初めてのヤマラッキョウにまで出会えた
楽しい散策でした。









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