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メジロのメ [鳥]


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メジロの目の周りの白いフチ取り(短い羽毛)は視力検査の記号。
右向いて「右で~す」
左向いて「左で~す」



写真はまだ寒い2月25日に庭の餌台に来たメジロたち。
入れ替わり来ていて一羽じゃないんだけど
個体の識別は無理無理。

レンズは70-300mm使用。
メジロとの距離は約2m。
私の姿はメジロから見え見え!

「あのおばさん、アブナイかもしれない!!」
でも食べたい気持ちに負けてしまった。。。




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にわか雨のちアマナ [花]


3月12日に加古川の土手にアマナを見に行き、
3月16日に再度山(ふたたびさん)のアマナの様子を見に行ってきました。


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再度山ドライブウエイの途中の展望台の駐車場に車を置いて
谷へ降りていきます。




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かなり深い谷でアマナを探してキョロキョロしてると
足を滑らせるから気を付けて。




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再度砂防ダムの基部は自然の岩。なんだかカッコイイ。




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アオキの花のひと房に一輪だけ地味~な花が咲いていました。




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これがこの日のお目当てのアマナ。まだ葉だけでした。


六甲山系にアマナは▲稀
その稀にしか生えていないアマナを招き猫は見つけていたのでした。
脆い花崗岩の崖にわずかに降り落ちた枯葉が作った腐葉土に根を下ろしたアマナ。
アマナは球根なので山の上の方から転がり落ちてきて
ここに根を下ろしたのでしょう。


さて、この日は空振りでしたので
3月28日に出直しました。

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雨の度に削られるハイキング道。




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前回より山に緑が増えてる!




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お手々を広げ始めたモミジの葉。




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なんと、山桜。
お山はすっかり春でした。




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アマナの花は目を凝らして探して、やっと二輪見つけましたが
にわか雨の後だったせいか閉じていました。

アマナの葉を見つけてから3年目、やっと花を見られて
ありふれた形の長い葉がアマナで正解だったと
やっと確認できました。
めでたし、めでたし。




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モチツツジの苞葉
これがパカッと開いて花が一輪咲くのではありません。
今年活躍する葉と花がこの中にギュッと詰まって
静かに開くのを待っているのです。








空色・花色 [花]


食い意地が張っているもので、せっかく治りかけていた腸炎が
ぶり返して長引いてしまいました。
トホホな招き猫ですがやっと祝全快。
まずは足ならしに山歩きへ。
足ならしにいきなり山歩きは変ですか。
そんなことはないですよ。
神戸では普通ですよ。



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3月26日稚子ヶ墓山麓
春にこんなにスッカーンと晴れた日は珍しいです。




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地上にも同じ色の花。




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今春初めて会ったスミレは濃い紫。



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ハナゴンゴン(山芋のさく果)が枯れて銀色に輝いていた。
これも春色。




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垂れ下がっているキブシの花のひと房。




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(トリミング)




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ウグイスの声を聞きながらウグイスカグラを撮る。
♪ほー ほけけきょッ♪




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山の中の田んぼの隅っこにタネツケバナとレンゲが咲いていた春の日でした。







P P & P [日々のこと]


ただ今お腹が痛くて寝込んでいます。
先に微熱が続いたので風邪からでしょう。
起きて動くにはしんどくて、寝ているには退屈、
という程度です。
スマホでゲームをしたり小説を読んだりしています。
キャンクラは999まで進んでいます。もちろん無課金!
小説は原田マハさんの「本日はお日柄も良く」と
今野敏さんの「隠蔽捜査5」。
全く違うジャンルですが、強いて共通点を言うと
どちらもお仕事小説です。
のんびりとOLをしていた女性がスピーチライターになる話と、
どんな時にも原理原則を最優先に考える警察キャリアの話。
「・・・お日柄」の方はスピーチライターになる苦労が描けていたら面白かったのに…。
とちょっと残念な作品でしたが、
「隠蔽捜査5」はバッチリお仕事をしてましたよ〜。
警察小説だと読者も現場や聞き込み、
果ては血まみれの修羅場にまで引きずり回されるのが普通ですが、
今野敏…いや、主人公の竜崎伸也警視長は
自分の仕事は指揮をとることである!と
小説の舞台はほとんどが署内に出来た捜査本部の中。
読者もその中にいると事件が刻々と動いている様子が分かる。
警察は上意下達が原則、しかしそこにキャリアと叩き上げのノンキャリの摩擦があるが
竜崎の“原則”は揺るがない。
揺るがない生き方を出来るということは羨ましい限りだ。
だから私はこの「隠蔽捜査」シリーズに毎度引き込まれて
徹夜をしても読んでしまう。
そして娘に言われる、
「目の疲れから来たPーPーじゃないの?」と。









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写真は昼間も寝ている母を見舞いに来たP。
舌まで覗かせて、なんだか嬉しそう。
しかもお腹の上に乗ってるし。。。







一羽のルリビタキと [鳥]


3月4日 ルリビタキ雄との4回目の出会い。
ほぼ同じ場所で会っているので同一のルリビタキだと思える。



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構図は気に入っているのだけど例によってピントが甘い。




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私を恐れなくなったのか、面倒で逃げないのか・・・。




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小鳥の真正面顔が好き。




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鳥撮りさんの間では枝が被写体にカブるのを下手な写真としますが
枝の向こうにいる鳥を撮るのは難しいのよ。




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もう一歩近づけました。




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横顔のトリミング




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正面顔のトリミング






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(トリミング)
珍しくエナガの全身が撮れた。
でも、やっぱり下からアングル。。。






アマナ [花]


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関西タンポポ



篠山で関西では少ないキバナノアマナ(黄花の甘菜)を見られたので
アマナ(甘菜)ももう咲いているかな?と加古川の土手へ見に行ってきました。



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ピンクのふわふわの毛を持った狐たち。



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・・・じゃなくて、ホトケノザ。



アマナの花を見つけられないので、
あきらめてタンポポやホトケノザを撮っていると

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足元に白い花を見っけ!




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寝そべってじゃないと撮られない草丈の短いアマナ。




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お天気の具合かな、開いた花がない。




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チューリップに似ているでしょう?
以前はユリ科チューリップ属でしたが、
今はアマナ属として独立しています。



まだまだポツポツ咲きだったので、今季はもう一回行こうっと♪








篠山花撮り日和 [花]

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セツブンソウを撮りに行った篠山へ、今度はユキワリイチゲを撮りに…。





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わずかに咲き残っていたセツブンソウとセリバオウレン。




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(トリミング)
退化した雌シベが花の中心部に見られるセリバオウレンの雄花。




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雌シベも雄シベもある両性花。




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(トリミング)
セツブンソウは花びらが退化して無くなっており、
白い花びらに見えるのはガク。
黄色い蜜腺に青紫色の雄シベ。




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こんなに美しい花は少々寒くても見に行かなきゃ。




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キクザキイチゲ




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アズマイチゲ

こんなに開いているイチゲ(一華)に会えたのは初めて。
何年もここに通っていても毎日見守っているわけではないので
とても嬉しい。




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ミドリハコベ




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(トリミング)
先が3つに分かれた雌シベ。ピンクの雄シベ。
深い切れ込みがウサギの耳のような5枚の花びら。
愛らしさに メロッ♪




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空色の花が地面を覆う。オオイヌノフグリ。




ここの常連さんに「キバナノアマナが咲いているかも」
と言われてキョロキョロしていると、
別の常連さんが「あそこに咲いているよ」と教えて下さった。


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ユリ科 アマナ属 キバナノアマナ

アマナの花は大好きだが、その黄花種に会えて超ウレシイ♪




お待たせしました~。
本日本命のユキワリイチゲ。

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ユキワリイチゲ

日光不足で開ききっていないけれど、これくらいの開き具合が
楚々としたこの花に似合っていると思う。



程よく開いた花に会え、初めましての花に会え、
それを教えて下さった人に会えた。
気持ちの良い花撮り日和の3月8日でありました。









補助動詞ってなんなん? [鳥]


前記事で引っかかっていた問題、
「憩う」という動詞に「…ている」をつなげて「憩ってる」という言葉にした場合
変換ができるから言葉として間違っていないのですが、
どうも違和感がある。
気になって考え調べ続けておりました。

違和感の原因は単に聞き慣れない言葉だからでしょう。
聞きなれないと言うことは、人が使わないから。
人が使わないということは・・・・・死語?
死語を使うということは、招き猫がお年寄りってこと?
いやいや、それはない。

「走っている」「笑っている」などは普通に使われているので
頭の「憩う」という動詞から離れて「…ている」を調べてみたら
あっけなく答えが見つかりました。

「…ている」とは別の動詞に後続することにより
文法的機能を果たす動詞で、それ自体は本来の意味を保っていない
補助動詞!

もっと調べればそれなりに面白い世界に入り込めるのですが
今日はここまでにして、
「憩っている」が正しい言葉だと判れば積極的に使っていきたい。
・・・たとえ死語だとしても。

ちなみに「憩っている」を大阪弁にすると
「憩ってる」または「憩ったァる」。
神戸弁にすると「憩っとう」
この「…とう」または変化系の「…とん」は神戸弁に初めて接した人にとって
とても耳に付く言葉らしい。
この方言も徐々に廃れていっているような気がするが
私自身もあまり使わないので寂しくはない。





そうだ、写真ブログなので写真を載せねば。
2月29日の修法が原

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松にシジュウカラ




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水辺にハクセキレイ




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ツツジの枝にヤマガラ



以上ピンボケ写真ですが、次はもっとボケボケな写真を…。

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会うのが3度目のルリビタキ
「なんでやねん!」というくらい後ピン。




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3度も会っていながらピントピッタリな写真が撮れていないので
「落ち着いて、落ち着いて」と自分に言い聞かせながらピントを合わせていたら
後ろ向きになり、そのまま飛んで行きましたとさ。。。








牡丹餅食べたい修法が原池 [散歩]


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3月1日 修法が池の面




もうね、ブログタイトルを「猫の腕まくり」から
「猫の修法が原散歩」に変えたほうがいいんじゃないかと思うくらい
毎日のように修法が原に行っています。
山の中に池があり、そこで人も鳥も憩うって最高ですよ。




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ハクセキレイは駐車場も好きだけど、本当は水辺が好き。




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歩いていると傍の地面からいきなり
「クワッ!!」と叫んで近くの木に飛び上がるシロハラ。
ビックリするのはこちらの方よ!




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「車道に出ちゃ危ないよ」
ホオジロの男の子はやんちゃで心配。




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ドングリの実がはじけています。
赤いところが最初の葉、二葉になるんですね。




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ぼたん雪が降ってきました。
ああ、牡丹餅が食べたくなった。

牡丹餅(ぼたもち)は春の花“牡丹”から来ています。
秋に食べるのは“萩”の花の“おはぎ”
でも我が家では春も秋も“おはぎ”と呼んでいます。




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ふかふかの落ち葉の上は温かいのでしょうか。
野良猫たちが憩っています

「憩う」は状態を表す意味なのに、そこへもう一つ同じ意味の
「・・・います」を付けてよいものでしょうか。
変換は出来るんですけどね。
仙人の…、いや仙女様のようなお顔の三毛猫ちゃんのご意見をお伺いしたいです。


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