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三木山森林公園 [花]


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久しぶりに三木山森林公園へ行ってきました。




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梅はもう諦めていましたが、コブシは見たいな。




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あれがコブシの木。
遠目には白い花が咲いているようですが…、




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白くてキレイな花を探して撮っていますが、
全体では花びらが茶色くなってしまっていました。




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純白の小鳥が舞っているような清々しい花ですね~。





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紫モクレンは盛り。




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ハナミズキは蕾堅し。




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オランダミミナグサの小さな花が、



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明るい光を受けて大きく開いていました。





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ヒュウガミズキ





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何の花でしょう?




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モミジの花。




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花を大きくトリミングすると、
ガクも花びらもシベもちゃ~んとあります。




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ツグミが高い枝で遠くを見ています。
が、そっち方向は北じゃないんだな。
で、いつ北へ帰るの?
ほんとうに渡り鳥なの?




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グングン伸びるカラスノエンドウ
カメラ初心者が好むという“前ボケ”で撮りました。






なんだか咲き始めたばかりの花と、
散り終わったばかりの花の時期に行ってしまって残念でしたが、
次回はバン(水鳥)の幼鳥が水連の葉の上を
歩き回っているときを狙って行こうと思っています。








神戸のチベットに桜が咲いた♪ [花]


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神戸市を南西-北東に縦断する六甲山の南側と北側では
気温がずいぶん違います。
私の住む北側は“神戸のチベット地区”と呼ばれるくらいで
春の訪れも遅い。
でも、待っていればちゃんと桜も咲きます。
チベット地区といっても一応日本ですから。。。




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ここ数日風が強いですね。
そこへもって忙しくしていたものですから、
お花見ができるか心配で心配で…。
「もう、近場でいいわ」と町内の公園で
染井吉野と八重のしだれ桜撮ってきました。




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例年だと染井吉野が散ってから山桜・しだれ桜と開花するのに、
今年はみ~んな一気に開花したので
順番に見て歩く楽しみがなくて寂しいです。




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   ・・・・・・・・・・・・・・・



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この枝の花が気に入って、何枚も撮っているうちに…


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5時半を回ってしまいました。





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家のツツジの植え込みの中に勝手に伸びていたカラスノエンドウ。
この子たち、仲が良いのか悪いのか。




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「一緒に公園へ行こ!」と誘ったのに付いて来なかったビビリッPが
門の前で待っていました。





土手に這いつくばれば [花]


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まだ“草むら”と呼べない草丈の短い草の中に這いつくばっていますと
いろんな花たちが声をかけてきます。




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キュウリグサ 花径2~3mm






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どうしてもピンクの狐に見えるホトケノザの花。
ふわふわの耳がよく見えるようにトリミングしました。






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ナガメ = 菜の花に付くカメムシ という意味。






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雑草中の雑草!のようなスズメノヤリも…




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花もお年頃なので、アップで撮ってあげましょう。






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“猫の目”をもってしてもなかなかそこに咲いていることに気づかない花…




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ヒメウズ キンポウゲ科オダマキ属






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ヒメウズと同じくらい小さいオランダミミナグサ。
カラスノエンドウの濃いピンク色をぼかしに入れました。




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この花もグッと寄って撮りました。
ハコベの花と似て、花びらの先に切れ込みがあります。
名前に“オランダ”が付くので、もちろん外来種。
在来種のミミナグサは滅多に見られないそうです。





今回の花は「どこにでも咲いているのに名前までは知らなかった~」
といった花たちでした。






土手のアマナ [花]


4月初旬にアマナの花を見に加古川の土手へ行ってきました。

草丈15cmほどのアマナは、あっという間に他の草が伸びて花を隠してしまうので
花期を逃さずに見るには注意が必要です。




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こんな草の中に…




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こんなふうに咲いています。




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アマナ  ユリ科アマナ属
お天気は良いのに、なぜか半開きでしかない。
   カパ~ッと開いてぇよぉ。。。




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華のない花だと思うけど、なぜか毎年春になるとここに来ています。
そして土手に這いつくばって撮っています。






明るい光りに誘われて [花]


前回の“春は名のみの”の写真はあまりにも春らしさに欠けておりましたので
「出直し!」とまた里山へ行ってきたのですが、
なんとも寒い!
3月の光りに騙された気分でした。

冷たい風に震えながら押したシャッターはわずか24回。

では、寒風の中、健気に咲いていた花たちをご覧下さい。



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ホトケノザ
葉の形から“仏の座”という名ですが、
その座の上にピンクの狐が乗っかっているように見えるんですよね。
かわいい。




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風にゆれゆれのタネツケバナ。




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上のタネツケバナはレンコン畑の中に咲いていました。




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ナズナ(ぺんぺん草)


どうでした。
寒さが写真に出てましたでしょう?





春は名のみの [花]


春といえば色とりどりの花が咲き、若々しい緑が地上にあふれる
・・・には、ちと早い今。
冬の名残が見られるのも猫的春♪ということで
里山を歩いてきました。




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種の残っている花がら。




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飛ばずに春を迎えてしまったセンニンソウ。




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アジサイの新芽と花がら(本当はガク)。




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枯れ草の中から美味しそうな春が!




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姫踊り子草




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これはコハコベ。




今回の記事では花が少ないですが、
あっという間に里山は花盛りになり、
草丈もグングン伸びてしまうので
“春の儚いもの”を見落とさないように
アンテナだけはしっかり立てておかなきゃ。






節分草 [花]

節分の頃に咲くから“セツブンソウ”と名づけられているのに
毎年2月下旬にならないと開花しません。
今年もその花を見に丹波市まで行ってきました。


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北に面した日の当たらない崖ですが、白い小さなセツブンソウが花ざかり。





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キンポウゲ科セツブンソウ属
花は直径2cmほど。







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セリバオウレンの雄花。
キンポウゲ科オウレン属




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葉の形が芹(セリ)に似ているので芹葉黄蓮。




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直径約1cm



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「こんにちは」
あまりに小さくて、花の方から声を掛けてくれなければ気がつかない。
「昨日の夜は雨が降ってたけど大丈夫だった?」
こちらからも声を掛けます。





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雪割イチゲはまだ開いていなくて、




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(トリミング)
これが一番開いていた花で、他はまだ蕾でした。
地元の人に聞くと「今年は開花が遅い」とのこと。






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フキの蕾みが一つ。




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「おや、黄色い花??」とよく見れば・・・
温かくなるのを待てずに死んでしまったキチョウ。
哀れに思う私の心にキチョウが囁きかけてきました。
「生きるってこんなものよ」









11月4日 ヤマラッキョウ [花]


三田市の奥へ「もう遅いかな?」と思いながら
ヤマラッキョウの花を見に行ってきました。




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車を置いて歩き出すと、足元にまだゲンノショウコの花。




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ひょうきんポーズの種もパシャッ!





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“手のり熊ちゃん”に登場したクマバチ君。
こんなふうに止まっていました。




この写真、腹部がよく撮れているので大きくしますね。

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(トリミング)
表皮が鎧のようになっているんですね。




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ツリガネニンジン





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イロハモミジ







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鹿よけの網をくぐり、山道に入ると道の脇にリンドウが咲いていました。





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ブタナの綿毛

タンポポに似たブタナ(豚菜)の名前の由来は
フランスで「豚のサラダ」と呼ばれているからだそうです。






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池の土手の上にヤマラッキョウの花。
会えて良かった~。




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ぎりぎりセーフ!
一週間遅く来ていたら終わってたな。






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この奥の池の土手にリンドウが咲いているはずなんだけど、
向こうへ渡る木橋の上に枯れ木を倒してあって
行かれなくされていました。
事故防止のためかな?




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オンブするのはオンブバッタだけかと思ってたけど
これはイナゴの雌雄。
まあ、交尾しているんですから当然の形なんですけどね。
初めて見たものですから、ちょっとビックリ。

カメラを近づけると雌は雄をおぶったまま跳んで逃げました。
虫の世界は雌がたくましいわ。





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百日草の花とモンシロチョウを撮ったり、




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(トリミング)
遠目で「もうツグミが来てる!?」「ホオジロに似てるけど?」
と撮ってから、画面を大きくしてみると…、
カシラダカでした。




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今年はコスモス畑へ行かなかったので、
こんなしょぼいコスモス畑だけど(失礼)…




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撮ったりして。

ちょっと街を離れただけで、こんなに楽しめました。






セイタカアワダチソウ [花]


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セイタカアワダチソウ



朝日新聞23日の“天声人語”は外来種について書かれていました。
「今の自然は外来種抜きに成り立たない」
「外来種は本当に悪ものか?」
等の専門家の意見は私がいつも思っていたことと同じで
同士を得た嬉しさです。





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(トリミング)


例えば日本人だって最初からポコンと日本列島に発生したわけでなく、
長い長い旅を経てこの地で生活しているうちに日本人になったんでしょう?

新しいところでは日本の花木と思っている人が多い梅や椿は
中国から輸入されたんですよ。

地球が回っているように、その上に住むもの達も
ゆっくりと地球上を巡っているのです。
ただ、新顔が増殖することで古くから住み着いている種が滅びるのは
避けたいですけれどね。




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セイヨウミツバチが蜜を集めています。

“アカシア”や“レンゲ”の蜂蜜が知られていますが
その他、いろんな花の蜂蜜があるそうです。
でもね~、“キク科♡セイタカアワダチソウ蜂蜜”
・・・どんな味がするんでしょうね。
試食もしたくないな。







セトウチホトトギス [花]


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セトウチホトトギス



神戸では六甲山の西に咲くセトウチホトトギスを見に行ってきました。

大阪から山陽地方に生育するホトトギスの一種で
花びらが水平に開く形が愛らしい。



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小さな棚田の土手に生えていて、毎年訪ねるのですが
行くたびに数が減っているような気がして心配です。





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ツユクサをアップで撮ったら変な顔。





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ノコンギク




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シラヤマギク




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アメリカセンダングサ




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ヒメジョオン


野菊が優しく咲いていますが、キク科の花は同定に自信がありません。
間違いがあればご指摘ください。




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光が当たらないと見逃してしまうほど小さなチヂミザサの花。
花といっても花びらなのかシベなのか、またはそれ以外のものなのか・・・。
イネ科植物も手ごわい。





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木の上にキリギリスがいた。
サトクダマキモドキ。
葉とよく似ていて、よく見つけられたと思います。

サト・クダマキ・モドキと分けて読み、
里に住むクツワムシに似たもの という意味です。



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後ろ脚が長いのでジャンプ力がありそうですね。
逃げられてダメ元、とカメラを寄せましたが撮らせてくれました。

ピンボケなのは撮影時間が16:20で暗かったせいにして下さい。
日が短くなりました。






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