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水仙、咲いてるかな? [散歩]

梅と同じ頃に咲くこの花な~んだ?

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ビワの花。


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トリミング
ビワの実についているモフモフの毛が花にもついてます。




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ミドリハコベかな? コハコベかな?




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お天気がとても良かったので、ゴソゴソとコタツから抜け出して
北区の衝原湖のサイクリングロードを散歩してきました。




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コウモリ谷から衝原湖に流れ落ちる細い滝を橋の上から撮りました。
向こうの崖に撮っている私が映ってる。
クッキリと映っているので手すりつきの道があるように見えるけど
向こうは崖。




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日差しに促されて山が少しづつほころんできてる。
この道は旧県道85をサイクリングロードに改修したんじゃないかな。







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300mmで撮れる距離にジョウビタキの雄が止まってくれた。





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“紋付の羽根”を見せてくれる。




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もう少し手前の枝に来てくれた。




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そして小首をかしげてくれる。
おばちゃん メロメロ~♡



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ああ、たまらない。。。





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大王松の松ぼっくりを拾った。



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形が良いので持って帰ってデッサンしようと思ったけれど
大王松の松ぼっくりにはトゲがあって、握っているとトゲが刺さった。
痛~い。
惜しかったけど持って帰るのをあきらめた。




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道端に植えられていた水仙。




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この道出会った人たちの多くがなにかしら話しかけてくれました。
長い冬から解放されるような良いお天気に
皆さん、ウキウキしてたのかな。





iPhone持って散歩 [散歩]


最近、真面目に散歩しているので、一眼は不携帯です。
コンデジは手ブレさせてしまうので苦手です。
撮りたいものに出会うと仕方なく、携帯しているケータイを使っています。
あまり使ってこなかったので下手です。



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町内の公園です。
焦点距離が短いのでしょうか、目で見てる景色より広角です。






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電線に止まっていたジョビ男君です。
目いっぱいズームしたのに目で見たのと同じ大きさです。
写真は手ブレしてます。

鳥が集まる場所を見つけたので、これからの季節は
やっぱり一眼を持って歩こうかなぁ。
そうしたら散歩が不真面目になりそうだし・・・。







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寒くなりましたね。
冬タイヤに変えたのですが、
雪を見に行きたいとあまり思わなくなりました。

Pのカメラ嫌いは相変わらずで、
どうしても目線をくれません。



iPhoneからの投稿でした。

日没後の散歩 [散歩]


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今夜はカレー。
カロリーが高いぞ!
事前に歩いて高カロリーに備える。
我ながら良い心がけ。





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日が落ちると急に気温が下がる。
カロリーが燃え始めるまで20分。
燃え出すと暖かくなって汗が出る。
よっしゃ!




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同じ場所を撮った2枚の写真
iPhoneでもタップで測光出来る。
2枚目の写真が実際の暗さ。






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「ユリノキとスーパームーンを撮って来た!」
と夫に見せたら、スーパームーンだと信じた。
良い人過ぎて嘘がつき辛い。


その後遅くに1日遅れのスーパームーンは撮れたが、
中天に浮かぶ大きなお月様というだけのもので、
写真としてはどうかな?

この記事の写真はスマホからでした。






 300mmで撮ったお月様、追加しました。
  (トリミング無し)

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牡丹餅食べたい修法が原池 [散歩]


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3月1日 修法が池の面




もうね、ブログタイトルを「猫の腕まくり」から
「猫の修法が原散歩」に変えたほうがいいんじゃないかと思うくらい
毎日のように修法が原に行っています。
山の中に池があり、そこで人も鳥も憩うって最高ですよ。




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ハクセキレイは駐車場も好きだけど、本当は水辺が好き。




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歩いていると傍の地面からいきなり
「クワッ!!」と叫んで近くの木に飛び上がるシロハラ。
ビックリするのはこちらの方よ!




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「車道に出ちゃ危ないよ」
ホオジロの男の子はやんちゃで心配。




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ドングリの実がはじけています。
赤いところが最初の葉、二葉になるんですね。




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ぼたん雪が降ってきました。
ああ、牡丹餅が食べたくなった。

牡丹餅(ぼたもち)は春の花“牡丹”から来ています。
秋に食べるのは“萩”の花の“おはぎ”
でも我が家では春も秋も“おはぎ”と呼んでいます。




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ふかふかの落ち葉の上は温かいのでしょうか。
野良猫たちが憩っています

「憩う」は状態を表す意味なのに、そこへもう一つ同じ意味の
「・・・います」を付けてよいものでしょうか。
変換は出来るんですけどね。
仙人の…、いや仙女様のようなお顔の三毛猫ちゃんのご意見をお伺いしたいです。


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冬は寒くても暖かくてもキビシイよ [散歩]


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10月8日のコスモスとシオン(紫苑)





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1月11日の同じコスモスとシオン




やっと平年並みの寒さになった裏六甲です。
暖冬は過ごしやすくてありがたいですが
寒い時に寒くないのは少々気味が悪い。

今日は小さな棚田を散歩して
自然の中で生きる厳しさを撮ってきました。





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うわ~、山陰の野池が凍ってる。
今冬初めて見た氷。




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倒木のすき間の奥に光っていたのはクモの巣に宿った露。




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サルトリイバラの赤い実も渋い色に。




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季節を間違えて咲いたウグイスカグラ。
今咲いてしまうと春には花が少ないですね。




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枯れたトキリマメのサヤも透過光で明るい赤に。
赤い色素が残っていたんだ。




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自然死したであろうアブラゼミ。
土に還るのが遅くなるのはこの子にとって幸か不幸か?
答え:永~い自然の周期から見るとその差なんて問題にもならないほんの一瞬。
   だからこの子は気にしていない。(多分)




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いつまでも咲いているのでフェンスの中に囚われてしまったナズナ(ぺんぺん草)




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モチツツジの葉だけが赤い。




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フライイングで咲いてしまった梅の花と低く落ちた夕日。



今年の冬に気になるのは何と言っても
春に咲く花が冬に咲いてしまったこと。
春に咲く花の花芽は秋に出来るので、今咲いてしまうと春に咲く花が無い!
今年の春のお花見はどうなるのでしょう。。。







里山でマクロレンズ [散歩]


先日の暴風雨、神戸ではルミナリエの電飾が倒れるわ、
建設工事中の足場が倒れてJRが止まるわで大変なことでした。

その前日12月10日、いつものように近くの山を散策してきた写真
季節外れの嵐を前にした山の様子になりました。



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何を撮ろうという目的が無い散歩の場合、
重いカメラバッグを持たずに一眼一つを首に下げて歩くのですが
さて、そのレンズを何にしようかといつも悩みます。

花や虫ならマクロレンズ。
景色なら広角。
鳥がいたら・・・。
悩んだ末に100mmマクロを着けて行きました。

上の写真は広角レンズで撮るところをマクロレンズで撮ったので
距離が圧縮されてしまっていて不自然感がありますが
それを承知で撮らずにはいられなかった初冬の山。





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センニンソウの種(実)
マクロレンズが得意とするのはこんなふうに寄って撮りたいとき。


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トリミング
仙人の髭というより鳥の羽のように見えます。





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葉だけでは何の木か分からないけど、
これは実がついているから調べやすいわ。
と想って撮ったら、これは落ちてきた実が枝に引っかかっていただけ。
実はハンノキかな。




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山に赤い彩が少なくなっていましたが
足元にあったのはモミジイチゴの紅葉
若芽・花・実、そして紅葉まで楽しませてくれて「ありがとう」な
バラ科の落葉低木です。






あ、秋が残ってた!

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セイタカアワダチソウ



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ハキダメギク

この二つは外来種。
異国に来てもたくましく生きる種は
季節の変化もものとはしないのね。




あらら、春がいた!
自生種もたくましい。

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オオイヌノフグリ
顔に気合が入っていますよ。



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ハコベ属のウシハコベ

ハコベの仲間は違いが分かりにくいから“ハコベ”でいいか…。
と思いつつも、ちょっとだけ検索してみたら
雌シベの先が5つに割れているのが特徴のウシハコベにヒットしました。
撮りながら「雌しべの先が可愛いな」と観察していたのが良かったのね。
いや~ぁ、春になったらハコベの面白さに夢中になりそう。




ハコベの写真にウレシイおまけが付いていましたよ。

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(トリミング)
アブラムシのような虫。誰かな?
また調べ物を見つけてしまったではないか。。。







晩秋または初冬 [散歩]


11月24日の夕方散歩は今年最後の紅葉狩りかも。


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だって木の芽がもう毛をまとって冬支度をしているんですもの。






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蜘蛛と風が織り上げたアート作品は
ぜひ皆さんに見ていただかなくっちゃ。





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舞妓さんの“かんざし”





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光のあるとき




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ないとき






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また風がブワッと来てモミジの葉が少し浮き上がてしまった。




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風が乱した萩の細い枝





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どこを撮っても赤いドウダンツツジなら、いっそ全部赤で撮ろう。


花に会えなかった散歩道。
もう冬?






丹生山ふもと散策 [散歩]


いざ、秀吉の三木城攻めの凄惨な戦があった丹生山(514m)へ!
・・・登りたいけど、脚力がついて行かないので無理だわ。
登山口近くに車を置いて行ける所まで行こう。

丹生山系の山々は低いとはいえ険しくて、
まず250mほどの丘を一気に登り、その後は平坦な尾根筋を進む。
谷川に行き当たり、渡ると山道はいきなり勾配が急になり
木の根階段が続きます。
その山頂に丹生神社があるのですから、昔の人の脚力ってどんだけッ!


この日に私が歩いたのは谷川に行き当たる手前の尾根筋だけ。
距離にすると山頂までの半分以上ですが、ゆるやかな山道だけです。

歩いた順に写真を並べますね。


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丹生神社の参道であり、ハイキング道でもあるんだけど
あまり人が通らないみたい。




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「ワーオ!」な道。




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「ギャオッ!」なお出迎え。




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リンボーダンスをやれって?




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もう少しで平坦な尾根に出る?




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本当はもっと薄暗いんです。




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普通のスニーカーだから足の裏が痛いよ。




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もう少しかな。(何度「もう少し?」と思ったことか)




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ヨメナ?
登り始めてから初めて花に会った。




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やっと登りが終わり、しばらくは尾根筋。




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明るいけれど見晴らしは良くない。
この山は山頂まで登っても見晴らしが良くない。



この日は18-55mmの広角レンズと100mmマクロレンズを持ってきていて
ここまでの写真は全て広角レンズ。

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ヘクソカズラの金色の実を見つけて広角レンズで撮ったら
何が写っているのか分からない。



で、100マクロに交換。

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斜光のせいでシャッターを押すたびに違う写真が撮れて面白い。




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木漏れ日も写真を面白くしてくれる。




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5mmにも満たない蜘蛛が風に揺れて撮りにくいったらありゃしない。
でも写真って不思議。目で見た蜘蛛や蜘蛛の巣よりも
写真の方が綺麗だもの(自画自賛)



今回はここでUターン。
今回はということは次回があるってこと(多分)



お日様が西の山に落ちそうになっていて、
それに合わせてシャッタースピードも落ちてくる。

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日の光がないのでピンボケのうえに精彩のない写真。








エナガ [散歩]


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里山の近くに住もうと考えたわけではなく、
地価の安い郊外に住むことになったら里山が近くにあったという
オイシイ我が家。

この日も「何か咲いていないかな~」とブラブラ。




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ノコンギクとモンシロチョウ
花が少なくなってきましたね。
それにともなって吸蜜する虫たちも…。




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綺麗な紫色が撮れました。
レンズが良いんでしょうかね。




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頭の上で♪チュリチュリと囀っているのはエナガ?



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トリミング
エナガですね。

この子達は動きが速いし、高い枝を移動するので
せっかく撮れたとしても下から・・・つまりお尻しか撮れたことがない。




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(トリミング)
“かくし絵”のようですが、この写真もお尻がバッチリ!




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こちらが同じ場所でジッとしていたら少しづつ下りてきました。




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(トリミング)
2羽写っていますよ。




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(トリミング)
仕掛け無しの天然もの写真。
順光でレンズの反射が無かったのが良かったのかもしれない。




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池の側なのでキセキレイが来ました。





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花目当てで100マクロだけを持っての散歩でしたが
「エナガが遊んでくれて楽しかった~♪」な秋の午後でした。









今日は森ガール [散歩]


明日は雨!という日、昼を過ぎてから急に思い立ち
三田市の“ナナマツの森”を散策してきました。


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毎年ソバの花を撮りに来ている所ですが、
今年はどうしたのか撮りに来そびれていたら
ソバはこんな状態になって放置されていました。




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ヨメナかな、ノコンギクかな。


いつもはこの辺りをうろついておしまいですが
今日は森へ入ります。

出会えればいいな♪の花はリンドウ





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ガマズミ


薄暗い森の中は行く先々で分かれ道になっており
方向を間違えないように何度も頭の中に置いた地図を確認します。
こういうのは得意と言っても出会う人もいない森の中なので
過信は禁物。
用心しながら テクテク テクテク。



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小さな山の北側を廻って陽のあたる場所に出ました。




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溜池の土手に踏み込むと…、
まさかのリンドウが。




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笹の中に紫のリンドウの花がポツリポツリ。



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葉の細いホソバリンドウらしい。




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青紫ではなくて赤紫の線のセンブリ。




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センブリの花の中には細い毛がモシャモシャ。
面白いなぁ、この花。




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土手の下の方に赤紫の花が見える。
茶色く枯れているのはワラビ。

どうやらヤマラッキョウのよう。



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畑から逃げ出したラッキョウの花なら会ったことがあるけれど
ヤマラッキョウは初めて。

これはシッカリ撮らねば!
と笹の生えた土手を頑張って1mほど下りて撮りました。




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池にはヒツジグサ。
睡蓮の中で日本にはヒツジグサ(未草)のみ自生。

これも頑張って土手を下りて撮りましたが
下手をすると池ドボンになりそうな危なっかしさでした。
まあね、そこまで努力して撮った写真には見えないでしょうがね。。。




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ヒツジグサの咲く池を後にして
またテクテク。




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道に沿って溜池が段々に並んでいます。




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クサギの実




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また溜池




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またヤマラッキョウ




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そして森の入口 もしくは出口に着きました。

初めての森でキョロキョロパシャパシャしながらなので
30分の行程を1時間かかりましたが
リンドウに初めてのヤマラッキョウにまで出会えた
楽しい散策でした。









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