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グミの花が満開です [花]


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グミの花が満開です。




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実のなる木があれば子供たちが喜ぶかと植えたグミの木も歳をとりました。





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子供は大きくなり、家を出ましたが
小鳥たちが毎年訪れてくれるし、蜂もブンブン言っています。
一本の木がたくさんの友達を連れてきてくれます。






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チューリップに小さな子供のイメージを持っています。
この写真の左上に少しだけ入れたチューリップはお母さんで、
中央の背の低いチューリップが子供。
写真に写っていない所で仲良く手をつないでいるのかも。
・・・な~んて想像するのも楽しいです。
自分で撮っておきながら(笑)







雨の日に [日々のこと]


雨の日に、ささやかなうちの庭で撮りました。


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ユキヤナギの葉に雨の粒。
ん? アブラムシもついてる。




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菜の花には違いありませんが、葉ボタンの花。




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珍しく園芸種の寄植えを買いました。
ピンク系の花数種に、アクセントとしてオレンジ色のマリーゴールドが咲く予定です。




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数年前にもらったカーネーションが今年も咲きました。




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「花をバックに撮ってあげる♪」と言っても
絶対にカメラを見ない写真嫌いのP。




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そこまでイヤか!?






1週間後 [花]


前記事の場所へ1週間後にまた行ってきました。
春の植物の成長は特に速いので
開花状況を見て同じ場所に何度も出かけます。
その花のほとんどが珍しくもない野草なのに…です。




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ショッピングセンター近くの秘密の抜け道(?)から里山に入ると
1週間前には咲いていなかった場所に
クサイチゴがブワッと咲いていました。




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葉も花も赤っぽいスミレ。




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関西タンポポの中にヤブキリの幼虫がスッポリ。
いいなぁ、私も花の中に入りたい。




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雄シベを前脚で掴んで花粉を食べています。






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クサイチゴ


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白い花を明るく撮るのは難しい。




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もっと難しいのは花びらがお日様の下でキラキラ輝いているキンポウゲ(キンポウゲ科)

この写真については何も言わんといて下さい。
修行し直してきますから(汗)




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キジムシロ(バラ科)
こちらはキラキラしていないのでなんとか撮れます。




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ホタルカズラも増えてる!




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この花は色を正確に撮りたい。




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赤紫から瑠璃色、そしてピンクへと変化する美しい花。




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「楽しいね。楽しいね。」と言い合っているナズナ。




   おまけ



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頭部のみトリミングした蛾
美しいの一言につきます。







ウグイスカグラの咲く頃 [花]


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ウグイスが鳴く頃ウグイスカグラの花も開くのですが
その名前の由来はわかっていないそうです。




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里山の林縁に目を凝らして歩いていてウグイスカグラの花を見つけると
「花の季節がキターッ!」と心が躍り出します。




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ヒメオドリコソウ




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クロモジ




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水の滲み出すような土手にショウジョウバカマ。




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スミレは種類が多く、その違いはわずか。
正しい種名はマジ勘弁…でゴメン。




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写真を並べるとなんとなく違いがあるのは分かるけど、
分かるのはそこまで。




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辺りを見渡せばまだ枯れ草が多い中、
関西タンポポのお日様のような黄色。




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土手の枯れ草に埋もれてホタルカズラ。
名前の由来は、鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子を蛍に例えたとか。
ウグイスは分かるけど、蛍はちょっと季節的に違うんとちゃいますかぁ。




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またスミレが咲いていました。




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野いちごの中では花径が4cmほどもあって大きなクサイチゴの花が数輪。
雌しべの柱頭が白から淡いピンクになったこの頃が一番好きなので
喜んで撮って、モニターで「ヨシッ!」と確認して、PC に取り込んでみると…
白とび~!!

クサイチゴの花期はもう少しあるので、
このあと1週間後にまた同じ里山に行ってきましたが
今日はここまでということで。






4月27日 晴 森へ [花]


前記事の続きです。



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サルトリイバラの小さな花の塊まり。
葉の芽生えと同時に咲きます。




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ムベ




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アケビ科ムベ属
花弁は無く、ガク片が6個。




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ここにムベの花が咲くのを知って来たのですが、ここ数年花に出会えなくて、
無くなったのかな?と心配していたのがわずかでも咲いていて嬉しい。
とは言え、葉の状態が悪そう。




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近くに立派な大島桜の木があって、
これも毎年挨拶がわりに撮ることにしているので
少なくなった花をパシャッ!




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新芽と花を包んでいた苞葉と葉と花と実が同時に撮れました。




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下から見上げてパシャッ!



さあ、場所移動!と車に乗り込んでから反対側のガードレールの向こうを見ていたら
なにか白い花が咲いている。
野イチゴの花かな?
遠目だけどちょっと違うような…。
気になったまま帰ると眠れなくなるので
車を降りて道路を渡って見に行くと・・・


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ムベの花がわんさか!




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ムベの木が群生していた所をR428を通して道の両側に分けてしまったらしい。

車で行けるからこそ見られる物もあるけれど、
失ってしまった物もある。
ああ、やっぱり今夜は眠れないかも。。。




ピンクがかったオレンジ色がかたまっている。
ヤマツツジに違いない。

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わ~い、ヤマツツジ。
ん?手前の木に蕾みがたくさん付いてるよ。




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コマユミらしい。




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若々しいヤマツツジの傍には散り終わったコバノミツバツツジと
まだ蕾のモチツツジの木がありました。




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カキドオシ シソ科




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トリミング
筒状の花の中に毛がモシャモシャ。
中に入った虫に花粉を落としていってもらうためのモノだろうけど
鼻毛みたい。。。




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この山道で久々にテンナンショウを見ました。
f4 にまで開放にしたけれど、背景が近くてスッキリと撮れませんでした。
清々しい花なのに…。




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葉っぱの上に虫のウンチが乗っているのではありません。
ハナイカダの雄花の蕾。




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雌花の蕾。
ハナイカダは雌雄異株。




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花筏…。名前が優雅すぎてハナイカダに会っても花筏と気づかない人が多いみたい。




実はこの日この場所に来たのは
「フデリンドウがそろそろかな?」と思ってのこと。
そのフデリンドウは見つけられず、フデリンドウの直後ぐらいに咲く
チゴユリの気配でもないかな?とダメ元で薮の下を覗き込んでいると、


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見っけ!!




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咲きたてほやほや~ん♪
一輪見つけると次々と見つかる。




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なにが潜んでいるかわからない湿った地面に
体も顔も近づけてチゴユリを撮る。
美しいものを前にすると怖いものなしになる私。
美味しいものを前にすると理性がなくなる私でもありますが。

とにかく収穫の多い嬉しい一日でした。









4月27日 晴 野原で [花]


今日も稚子ヶ墓山の麓の里山をぐるっと歩いてきました。
撮った順に写真を並べているだけですが、
春の野を一緒に楽しんでいただければ…と思います。



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中高木についた蕾ですが、どんな花が咲くのでしょう。
咲いたら「ああ、これか!」と思うのでしょうね。




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コウゾリナ 顔剃菜(剃刀菜・髪剃菜とも)と書きます。
茎葉の毛に触れると「剃る」ような感じがすることに由来するそうなので、



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どれどれ…と茎を触るとジョリジョリした感触でした。




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撮っているとおキマリのようにファインダーの中に虫が…。
青い目をしたアブの仲間のようです。
新聞を広げて読んでいると必ず猫が来て座り込むのに似ています。




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フキの綿毛が見たくて、フキの花が咲いていた所に来のですが、
綿毛は開いていませんでした。
一度見たいんですけどね。




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コメツブツメクサ




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セイヨウタンポポの綿毛をしつこく撮ります。
身体が揺れないように揺れないように・・・。




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西洋と日本のタンポポが今のところは仲良く共存していますが、
時が経てばどうなることやら。




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またアブが来た。シマハナアブ。

この子、めっちゃ可愛いの。大きくしますね。




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お手々で顔に付いた花粉を拭っています。




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カラスノエンドウ




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春~♪




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珍しい! レンゲ畑。




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カンサイタンポポ
若い時に踏みつけられたのかな?こちゃこちゃになってるよ。




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キュウリグサ




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セイヨウタンポポを中心にキュウリグサ・オオイヌノフグリ。
みんな写りたがって大変!




  


ミドリハコベ [花]


稚子ヶ墓山麓 4月13日

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六甲山地の北に横たわる帝釈山系の春は遅く、
咲いていたのはハコベのような地面近くの花ばかり。




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オオイヌノフグリは少し曇っただけで花を閉じてしまうので
見つけたらすぐに撮ります。




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空の青と同じ青。






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ミドリハコベ

最近すっかりハマっているハコベ。
この小さな花のシベに老眼でピントを合わせるのは至難の業でぎょざいます。



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1枚が大きく裂けてウサギの耳のようになっている
純白の花びらもだけれど、
花の命はやっぱりシベ。




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3つに割れた雌シベと、花粉を出す前のピンクの雄シベ。




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花が開くとピンクだった雄しべがどんどん紫になり花粉が出ます。




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ピンクのシベを求めて一輪づつ小さな花を覗き込む私。
 シ。ア。ワ・セ・♡






    おまけ


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トリミング

大きさも顔もウリハムシの仲間っぽいのですが
何者か解りません。





西洋タンポポとスパイダー [花と虫]

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大きな矩形に整地された田んぼが並ぶ所に生えているタンポポは
たいてい帰化植物のセイヨウタンポポです。

ポッチャリと丸くて、花びらが密集しているので
在来種の関西・関東タンポポと見分けが付きます。

自動車道の脇や街中で見るタンポポはほとんどが
繁殖力の強いセイヨウタンポポなので、
みなさん、タンポポといえばこちらの花を思われるのではないでしょうか。




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綿毛も西洋タンポポの方が大きくてボリュームがあります。

これを撮ろうとすると小さなクモが乗っていました。




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クモが好きでない方が多いので、
「ちょっとあっちへ行っててくれる?」と指ではじき飛ばしますと、
瞬間技で糸を飛ばしていたのか
同じ場所にツツツ・・っと戻ってきました。

「アンタはスパイダーマンか!?」
「いえ、スパイダーです。」


なかなか根性のあるスパイダーなので、
大きくしてみなさんに見ていただきましょうね。

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ヒメグモの仲間のようです。





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風が強いので綿毛に寝グセが付いてしまいました。




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マクロレンズで近づいて撮っているので
奥に合わせれば手前がボケ、手前に合わせれば・・・

風の止み間に思い切ってf値を大きくしてパシャッ!
 f13  1/125秒




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関西タンポポの開花期は春。
西洋タンポポはほぼ1年中。
そりゃぁ繁殖するわ。。。






関西タンポポと姫ヒラタアブ [花と虫]


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カンサイタンポポは関西から西に多い在来のタンポポ。
帰化種の西洋タンポポが増えたと聞いていますが
私のテリトリー内では在来のカンサイタンポポが多いように思います。
私が行くのは主に古い棚田が残るような里山だからでしょうか。





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 ぶんぶんぶん♪ ヒメヒラタアブが翔ぶ♪




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(トリミング)
ヒメヒラタアブはタンポポの花粉が好物のようです。

関西タンポポは虫による受粉が必要なので、ありがたいお客様。
ちなみに西洋タンポポは受粉の必要がなく、それで繁殖しやすいのです。









ジロジロメジロ [鳥]


うちの庭に来るメジロたちはその辺にいるメジロと違ってめちゃ可愛いので
ぜひご覧いただきたい。
…と、2ヶ月ほど遅くなりましたがアップいたしました。





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「いるいる」
「きたきた」
私とメジロ、目が合うとお互いにそう思っています。




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メジロの目線の先にはエサ台があります。




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リンゴを枝に刺して2~3歩離れて振り返ると
もう食べてる!




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りんごの上に乗っかってるし。




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なんと、マリモに擬態しているメジロが!!




写真を大きくしますね。
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ふふ、丸いねぇ。
くちばしの先が光っているのはリンゴがくっついているから。




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大きな子もエサ台に来ます。




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ハトではありません。




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シロハラです。
地べたで餌を漁っているのをよく見ますが、
リンゴも好物のようです。


シロハラは毎年来ているのですが、この子はかなり近くまで寄らせてくれるので
昨年も来ていたのかもしれない。

なんにしても、この子もハンサムだわ♪








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